血液をサラサラにするカギは、塩分・糖質・脂質オフ!

ドロドロ血液を招き生活習慣病の原因となるのは、塩分・糖質・脂質が多い食事です。後ほど紹介する方法を参考にしながら、とりすぎない健康的な食生活を送ってください。ただし気をつけるあまり、食事を極端に減らしたり抜いたりするのはお勧めできません。

 

次の食事で血糖値の急上昇を招くなど帰って生活習慣病の発症リスクを上げることが分かっています。栄養バランスに気を配った適量の食事を1日3食きちんと摂ることが大切なんです。

 

糖質と脂質は身体の重要なエネルギー源でもあります。食事から摂り過ぎてしまっても適度な運動で消費できれば問題ありません。ウォーキングや自宅でできる簡単な筋トレなどで適度に体を動かしながら上手に付き合っていきましょう。

 

塩分をカットしよう

 

塩分を摂りすぎると浸透圧を一定に保とうとする働きで血液量が増えるため血液が高くなります 。高血圧の人に推奨されている塩分摂取量は、1日あたり6 グラムです。 味付けを工夫して是非減塩に取り組んで下さい。

 

減塩のコツは、塩分の代わりにスダチなどの柑橘類で酸味を効かせたり、にんにくなどの香味野菜を使うことが良いです。また最近注目されているのが塩分を減らして味付けに牛乳を使うといった方法です。牛乳のコクや旨味で薄味がカバーされるのでおいしく食べることができます。
気をつけたいのは外食事ですね。例えばきつねうどん一杯には驚くほど多くの塩分が含まれています。お汁はすべて飲まずに残したり、栄養成分表示などをチェックする習慣をつけましょう。

 

糖質オフをしよう

 

通常、血中のブドウ糖の濃度は膵臓で分泌されるインスリンというホルモンによってコントロールされています。しかし糖摂りすぎてインスリンの分泌量が多い状態が続くと、インスリンの効きが悪くなったり、働きすぎた膵臓の機能が低下しインスリンの分泌量が減って糖尿病を招くことがあります。食べ過ぎに気をつけたり食べ方を一工夫して上手に糖質カットをしていきましょう。

 

糖質オフのコツは、ケーキなどの甘いおやつはもちろんのこと、ご飯やパン、パスタなどの水化物にも糖質が多く含まれていますので注意してください。よく噛んで食べることも大切です。早食いは血糖値の急上昇を招きます。ゆっくりと食べれば満腹中枢も刺激されて食べ過ぎ防止につながります。

 

脂質を控えよう

 

脂質を摂りすぎると、血液中の中性脂肪値やコレステロール値が上昇して脂質異常症と診断されることが多くなります。さらに資質は1 グラムあたり9カロリーのため、肥満からメタボリックシンドロームに繋がる原因にもなります。調理法などを工夫して食事に含まれる脂質を減らしましょう。

 

脂質を減らすコツとは、揚げる、炒めるといった調理法より、茹でたり蒸したりしたほうが、脂質を抑えられます。またお肉ならロースよりも比較的資質の少ないヒレ肉や、鶏の胸肉や、ささみなどを選びましょう。

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