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昔の女性はできていた―忘れられている女性の身体に“在る”力

昔の女性はできていた―忘れられている女性の身体に“在る”力
三砂 ちづる
昔の女性はできていた―忘れられている女性の身体に“在る”力
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 47990位
おすすめ度:
発売日: 2004-06
発売元: 宝島社
発送可能時期: 通常1?2か月以内に発送
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昔の女性はできていた―忘れられている女性の身体に“在る”力って、最近評判になっているのをご存知ですか!?私の友達や家族もこの昔の女性はできていた―忘れられている女性の身体に“在る”力について話しているのを聞きました。なんだか私だけが取り残されているようだったので、さっそく購入して読んでみました。

昔の女性はできていた―忘れられている女性の身体に“在る”力の読後は、きっとあなたの世界観を一変してくれることでしょう。読めば読むほどに、知らなかった事実を突きつけられて、驚きの連続です。本当にびっくりしました。

でも、早くにこの事実を知ることができて良かった思います。読まずにこの事を知らないままでいる方がよっぽど困ったことになっていたでしょうから。

できています!女性の身体は素晴らしい!
ある健康指導家の先生からこの本を紹介していただきました。
この先生からいつも、「生理痛は健康な人にはないんだよ」と聞いてきました。
15年ほど前まで、わたしは、生理は10日以上、月経前のPMSでも苦しんでいました。
娘を産んだ直後から、頭痛持ちになり、さらに苦しみ悩んでいました。勤務先での生理休暇制度はもちろん感謝なものでしたが、とにかく、いてもたってもいられない激痛で苦しみました。愛娘も同じで、「親子遺伝してしまってゴメンネ」と言って、一生お付き合いするしかないと諦めていました。愛娘は痛み止めを飲むと吐いてしまいますので余計かわいそうでした。(これも親の無知です。)
ところが、安全な生活習慣を知って実行しているうちに、半年もかからず、生理痛やPMSから解放されたのです。朝もきちんと起きれるようになりました。小さい頃からの貧血や低血圧もなくなって感動しました。そして、数年経って、月経の量が調整できるようになっていることに気づきました。以前はナプキンを大量に使っていたのに、2,3個あれば十分です。布ナプキンの意味がわかってきました。よく考えると、昔はナプキンなどなかったのですから・・・。わたしたちが知らないで使ってきた生活習慣の中にある洗剤やシャンプー、化粧品、食べ物、ナプキンに至るまで、女性の身体を本来の姿から遠ざけてしまう原料が使ってあることに気づきました。それまでの無知な生活を恐ろしく思いました。今、愛娘は35,4度だった体温が36,7度になっています。親子共々、何もない普通の健康な体で生活できるようになりました。正しい知識を与えられている環境に感謝しております。周りにも伝えていますが、友人たちの子供が思春期に入って月経が始まっても、痛みがないと喜ばれています。これが当たり前の生活なんだと思います。不自然な生活習慣を続けていたら自分も地球も崩壊します。このような書物があると、人に話もしやすくなります。更年期もなく自然に過ごせて女性であることを楽しめる日が来るとは過去のわたしからは想像もできません。現代社会の「間違った常識」を、正しい常識にするため、この本の良い部分を取り入れて周囲にも正しく伝えてあげたいと思わずにはおれません。人間には神さまが与えてくださった「自然治癒力」があります。細胞は1年で入れ替わるそうで、骨も歯さえも入れ替わるそうです。自然の力を妨害しない安全な生活を続けて行くことは、自分と家族、愛する人、地球環境すべて、そして、未来へつながる希望だと思います。




男の立場からですが・・・
武道を志ているため身体意識に強い関心を持っており、そのパイオニアである高岡英夫の著作を通じて本書に辿り着きました(本書の第六章で紹介されている人です)。
自分にも小学生の娘がいるのですが、芸者やひな祭りの話など非常に目新しく、今後家族での性の関わり方について、見通しが明るくなったように思えます。
特に月経血コントロールについては、自分の嫁さんに内容を伝えたところ(この他の著書も読んで参考にしました)、友達の間で広まったらしく、
中には実際に行っている人や、祖母に「なぜトイレで出さないの?」と助言された人もいたようです。
男なので月経血コントロールについてはとやかく言えませんが、昔日の女性は確実にできたと思います。
なぜなら今日でもAV女優の中には驚く事に、膣口でバナナを切る芸当を持った女性がいるそうです!
友人に聞いた話なので・・・下品ですみません(汗)。

可能性を知ることで選択肢が増えます
 雑誌か新聞の書評でこの本のことを知り、そんなことが可能なのかという驚きとともにそれが可能ならばどんなにか毎月の数日間を積極的に過ごせるだろうと憧憬の念を持ちました。すぐに本書を手に取らなかったのが悔やまれます。
 但し、この本にノウハウを期待してはいけません。あくまで過去にこのように過ごしていた(過ごすことが可能だった)女性たちがいたという証言集です。生活習慣も様式も異なる時代の体験談です(現代女性の体験談もありますが)。でもたかだかここ百年も経っていない間に女性の身体はそれほど機能的に変化したのでしょうか。全く別の種になってしまったのでしょうか。決してそうではないはずだ、ということを筆者は読者(広く女性一般)に伝えたかったのだと思います。
 そしてわたし自身も100%昔の女性たちが行っていたように出来なくても、女性に生まれたことを損と思わず前向きにもっと受け止めることができるようになるのであればその可能性を探りたいと思わせてくれた1冊です。選択肢は私たち自身が選び取るべきことですが、その選択肢がただ知らなかったという理由だけで少なくなってしまうのは残念だと思います。

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