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定年後大全―セカンドライフの達人になる50のツボ

定年後大全―セカンドライフの達人になる50のツボ

定年後大全―セカンドライフの達人になる50のツボ
定価: ¥ 1,470
販売価格:
人気ランキング: 254154位
おすすめ度:
発売日: 2003-02
発売元: 日本経済新聞社
発送可能時期:
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定年後大全―セカンドライフの達人になる50のツボを友人に強く薦められて読んでみました。友人がこの定年後大全―セカンドライフの達人になる50のツボを読むことを強く薦めた訳がわかりました。それは目からウロコが落ちるような情報が書かれていたからです。

定年後大全―セカンドライフの達人になる50のツボに書かれているその内容は、単に目からウロコが落ちるといった程度ではなく、目からウロコが5枚も、ボタッボタッボタッ・・と落ちる程でした。久しぶりに読後は、読んで良かったと思える内容です。

この定年後大全―セカンドライフの達人になる50のツボを薦めてくれた友人に感謝しています。情報格差と言う言葉がありますが、知らないと損することってあるんですよね。そうならないためにも、私から次の友人に薦めたいと思います。

本書は、日本経済新聞日曜版の「マネー&ライフ」面を担当する記者が取材・執筆した定年後のセカンドライフのガイドブックである。第2の人生を楽しむための必須情報として、資産運用や住まい、介護、社会保険、生涯学習、海外・田舎暮らし、資格取得、ボランティア、相続対策など、計50のテーマをとりあげ、基礎知識と実践法をまとめた書である。 著者によると、世界一の長寿国、日本において、60歳でリタイアしてから80歳まで生きる場合、セカンドライフは20年間あり、この間に自由に使える時間は、ざっと、学校を出て就職してから定年退職するまでの総労働時間に匹敵するという。そして、この有り余る自由時間を有意義に使えるかどうかは、本人の準備、心構えにかかっている。このセカンドライフを充実したものにするには、経済的基盤がしっかりしていることが肝要であり、また健康に関する不安の解消が必須であるという。 かなりの広範囲にわたって、シニアが直面する問題をわかりやすく解説しており、すでに定年を迎えた人や、近々定年を迎える人、あるいは現役世代の人生設計のヒントとしても、参考になる。(木村昭二)

お金がないと話になりませんという至極当然の結論ですがとても使いやすい本。
「定年後ライフのあり方・設計」にももちろんかなりの紙幅をさいていますが、アマゾン書評にもあるようにどちらかというと「いろいろな選択肢を可能にするために今から十分な蓄財」のほうにウェイトがおかれています。個々の嗜好により定年後の人生設計はさまざまですが、都心で暮らすにしても外国・日本の田舎に行くにもまずはお金、ということで、投資・保険・年金などポートフォリオ設計に自信ありのひとには不要な本かもしれません・・・といってもそんな方は全人口のコンマ数%でしょうからわたしも含めてふつうのサラリーマンは読めば必ず役に立つはず。「50のツボ」それぞれが簡潔かつ要点をおさえて記述されていて、かつ関係する会社・団体などの問合せ先なども整理されているので更につっこんで調べたい方用にも親切なつくりになっています。

オヤジ
僕のオヤジが毎日この本を持ち歩いています。
そして、読みながらいつもつぶやいている言葉がこれ、「どうしようなぁ??」
そんなオヤジをみたおかんも「塾の先生でもしたらええやん」と言っています。そんな会話を見ると僕はこの本は人間を考えさせる本。また、将来を悩ませる本なんだなぁとつくづく思うのです。
みなさもこの本を読みながら色々な将来を考えたらどうでしょうか?
仕事は定年退職して終了ではないのです。

気軽に読みやすい本である
なかなかおもしろかった。思ったより読みやすいし、そのくせ情報量はかなりあり、ためになった。高齢化社会を迎えるにあたって多くの人に読んでもらいたいと思える本である。本書をよみ実践すれば定年後、枯れて廃人のようになるということはなくなるだろう。

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