トヨタの健康支援センター完成

トヨタ自動車とトヨタ健康保険組合は、グループ企業38社の社員・家族約22万人を対象にして、高度な健康診断やメタボリック症候群(メタボリックシンドローム)予防の指導・アドバイスなどを行う「健康支援センター ウェルポ」を愛知県豊田市に完成させました。

 

メタボ健診の開始と合わせて、2008年4月1日から「健康支援センター ウェルポ」も稼働します。トヨタ社員らの病気を未然に防いで、医療費の増加に歯止めをかけるのが大きな狙いとなっています。

 

 

「健康支援センター ウェルポ」は4階建てで、床面積は約1万1000平方メートルあります。建築に掛けた投資額は総額で約40億円。36歳から4年に1回、最新の診断機器を使って、がん検診や内臓脂肪の蓄積度測定を実施していくようです。

 

 

診断結果に基づいて、一人一人に対し、指導員がきめ細かな生活改善メニューを作成して、健康づくりに役立ててもらうのが狙いです。医療費の増加に歯止めをかけるため、トヨタの健康支援センター完成は大いに貢献してくれることを期待したいものですね。

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