メタボリック健診に意味はあるの?

「国民健康保険の加入者は、企業を退職した高齢者も多く、保健指導の対象者も増えています。従来の市の健康づくり事業に比べても、かかる費用はこれまでの3倍以上に膨らむでしょう」とある担当保健師は言っていました。

 

しかしながら、人手や費用をいくらかけたとしても「保健指導の期間が終われば、また元の生活習慣に戻って、実際にメタボリック症候群の予防や対策をした効果が長続きしないのではないか」といったような不安もたくさん聞かれますね。

 

 

メタボ健診の受診率が問題になるのは、このメタボ健診の受診率や保健指導の実施率が低いと、健保組合に財政的なペナルティーが科されるからです。そこでまた、従業員の家族が自宅近くの医療機関で受診できるようにするなどといった、受診率を上げる工夫が必要ではないでしょうか。

関連ページ

厚生労働省によるメタボ健診義務化
本日のコラムは、「厚生労働省によるメタボ健診義務化」です。お役に立てれば光栄です。
特定健診がスタートしたことについて
本日は、「特定健診がスタートしたことについて」です。お役に立てれば光栄です。
メタボリックシンドロームにおける厚生労働省の基準とは?
本日は、「メタボリックシンドロームにおける厚生労働省の基準とは?」です。お役に立てれば光栄です。
メタボリックシンドロームの診断基準とは?
本日は、「メタボリックシンドロームの診断基準とは?」です。お役に立てれば光栄です。
メタボリック アタック
本日は、「メタボリック アタック」です。お役に立てれば光栄です。
厚生労働省のメタボリックシンドローム試算について
本日は、「厚生労働省のメタボリックシンドローム試算について」です。お役に立てれば光栄です。