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カシスの主な作用

【血流改善作用】 血流の改善には、血管の拡張や毛細血管の浸透性の抑制、血液をさらさらにしたり、血栓を出来にくくすることが必要です。カシスのポリフェノールには、それらを効果的に高める働きがあり、また腸内細菌の善玉菌である乳酸菌などを活性化することもわかってきました。カシスのポリフェノールは、そればかりではなく、眼精疲労を軽減したり、肩こりや冷え性など末梢血管の血流不全によって生ずる諸症状を緩和したりする働きが大いに期待できるのです。 【抗酸化作用】 カシスのポリフェノールが持つ抗酸化作用は、ブルーベリーエキスよりもはるかに強いことがわかりました。特に微酸性から中世の領域でその作用が著しいことも明らかになっています。目は光に常にさらされ、網膜の活発な代謝によって酸素の消費量が多いために、フリーラジカル(ペアになっていない電子を抱え、非常に反応しやすくなっている原子や分子)や活性酸素が発生しやすいところです。ですから、強力な抗酸化作用を持っているカシスのポリフェノールへの期待は非常に大きいのです。

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